自己紹介文
高知市内で生活しています。自転車での通勤時に仕事のことで頭が一杯になっている時にでも、信号待ちしている時に空を見上げると視界の下半分の地上では交通事故・不景気と暗い気持になりやすいのに、視界の上半分の雲や空はほんとうに「空っぽの世界」だと見入ってしまいます。
高いビルのない時代の高知の空はどんなふうに人の心に映ったのでしょう。まるで現代の南大平洋の島々の人達のようであったのだろうと思えるほどです。
特に夏の空は美しい。地上では暑くてたまらないと頭の中がぼんやりして空をながめる余裕のない日の夕焼け空は、特別に美しい姿を見せているように感じる。
高知を離れて生活している人や、遠い北国の人達に見てほしいと思っています。